青の煌めきあおもり障スポで使用するビブスの引き取りを行いました。

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 令和8年(2026年)1月20日に青の煌めきあおもり障スポ(第25回全国障害者スポーツ大会)で競技関係者が使用するビブスの引き取りを青森県立青森第二高等養護学校で行いました。

青森県立青森第二高等養護学校
佐藤 忠全 校長
クリーニングに携わった2、3年生の生徒
青の煌めきあおもり国スポ・障スポ実行委員会 出﨑 和夫 事務局長

毎年、全国障害者スポーツ大会で使用するビブスは、開催県から次回開催県へ引き継いで使用しております。これまでの開催県では専門業者にクリーニングを依頼していましたが、青森県では特別支援学校との連携事業の一環として、青森県立青森第二高等養護学校にクリーニングを依頼しました。

青森第二高等養護学校には、クリーニングに必要な機器が取り揃えられたクリーニング実習室があり、授業の一環としてクリーニングを実施しています。今回引き受けていただいたビブスのクリーニングについても、授業の中で取り組んでいただきました。

クリーニングの様子

全部で875枚とかなりの量でしたが、クリーニングしたビブスがあおもり障スポで使用されるということもあり、やりがいを持って取り組んでいただけたとのことです。

同じビブスでも違う素材のものがあり、作業工程が異なるという点が、特に苦労したとのことでした。

生徒たちの思いがこもったビブスにより、青の煌めきあおもり障スポがより一層素晴らしい大会になると思います。青森第二高等養護学校の皆様、本当にありがとうございました!

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